ダイビング&ダイブテリーズQ&A

このページは、皆様から良くある質問をまとめて掲載しているページです。ここにないご質問は、『ダイビング質問箱』でお伺いいたします。
また、『ダイビング質問箱』で良く質問される内容は、随時、このページに掲載されます。
ご質問 Cカードってなんですか?ダイビングの免許じゃないんですか?潜水士免許って言うのもあるみたいですが?

お答え

Cカードの正式名称は『Certification Card』。つまり認定証のことです。
このCカードは、『所有者は、特定の期間、ダイビングに必要な知識と技術を取得した:ことを証明するものです。
このCカードには、様々なランクや種類があります。
Cカードを所有しているということは、ダイビングを行う際には、ルールを守り、安全に配慮して、自分の責任において判断し行動することが前提ということを証明することになります。
ダイビングに行った際に、このCカードを忘れるとダイビングできない場合もあります。あなたのダイビング経験にあったサービスやアドヴァイスのためにも必要なものです。
潜水士免許というのは、労働安全衛生法に基づく免許証です。私たちのようなダイビングインストラクター、そして、水中で作業(業務)に従事する人は、潜水士免許を所有していることが、法律で定められています。
通常のレジャー(リクリエーション)のダイビングでは、『潜水士免許』は必要ありません。
ご質問 ダイビングの講習を受けようと思いましたが講習は4日くらいかかると聞きました。私は仕事が忙しいので4連休は取れません。

講習は連続してやらないとダメ?分割したり、少しずつやっていくことはできるの?

お答え ダイブテリーズで行われているコースはどのコースもすべていくつかのセッションに分かれていますので、そのセッション単位でコースを受けていただければOKです。もちろん、1つのセッションを始めたら、疲れちゃったから・・・。そういうのもOK。
ストップしたところから続きを始めればいいのですから。
当店で実施されているダイビングの講習は、どのコースもすべてフリータイム制。
あなたのお好きなスタイルでどうぞ!

ご自分の都合のいい時間をインストラクターと相談しながら進めることができます。
忙しくて時間のない方も、遠慮せずに相談してみてください。きっとあなたにあった方法が見つかるはずですから。
ご質問 今、あんまりお金使いたくないんだけど・・・。

講習の費用って、講習が始まる前に全部払わなきゃダメですか?

お答え そんなことありません。
分割払い、クレジットカードなど、あなたのご都合をお聞かせください。きちんとご相談させていただきます。

コースの内容が分割できるのと同じように、分割して頂いても結構です。
ご質問 私は今年で50歳ですが、ダイビングは始められるのでしょうか?

ダイビングに年齢制限って、ありですか?

身体に障害が合っても大丈夫ですか?

お答え ダイビングに上限の年齢制限はありません。(最低年齢の制限はあります。)
実際に70歳を過ぎてダイビングを楽しんでいらっしゃる方も世界の海にはたくさんいらっしゃいます。
ダイブテリーズのお客様でも60歳を超えてからダイビングを始められた方もいらっしゃいます。
ダイブテリーズで開催しているダイビングコースは、PADIのカリキュラムで定められている達成条件というものがあり、それを満たせばよいのです。
決められた達成条件を満たす方法はいろいろあるのです。人によってやり方も違います。その人にあったやり方を紹介するのがインストラクターの役割ですから。ですから,、ハンディキャップのある方もコースに参加していただけます。
私たちの開催するすべてのプログラムは、身体に障害がある方にも楽しんでいただけるようにデザインされているのです。
健康であれば、子供から年配の方まで楽しむことができるのがダイビングのいいところなのです。
PADI、そしてダイブテリーズでは、安全の規準上、成長期のお子様への水圧の影響を考慮して、年齢の下限を10歳としていますし、未成年の方の場合は親権者の同意が必要となります。45歳以上の方の場合は、講習を始める前に、医師の健康診断書が必要となります。
心配せずにご相談ください。
ご質問 私は以前に中耳炎になったことがあって、ダイビングでは水圧のせいで耳に負担がかかると聞きました。
過去に耳の病気をしたことのある私でもダイビングできますか?

頻繁に腰痛を起こします。ダイビングしても大丈夫でしょうか?

季節的なものですが、花粉症の発作がひどいときがあります。ダイビングできますか?

お答え 過去の耳の病気などは、ダイビングをはじめる時点で完治しているなら問題ありません。

ダイビングでは潜るにつれて、水圧の影響があり、耳に違和感を覚えます。
これはエレベーターに乗って高いところから降りてきたりした時の不快感と良く似ています。
そこで『唾を飲み込む』、『鼻をつまんでいきむ』などの方法で『耳抜き』ということをします。
耳に異常がある場合は、この『耳抜き』がうまくできません。

腰痛などの場合は、ダイビング器材の中には、重たいと感じるものもあります。ダイビングにお出かけの際に、現地でひどい腰痛になってしまうと大変です。

花粉症の発作が激しい場合、耳抜きという、ダイビングでは非常に大切な動作が困難になる場合があります。

ダイビングの講習がスタートしてから大きな問題になっってしまったら、もしかしたら途中で断念しなくてはいけないこともあるかもしれません。
専門のお医者様に診て頂きましょう。

ご質問 私は、パソコンなどの電気製品や、機械の扱い方が良くわからないので、とても苦手です。
ダイビングっていろんな器材を使うみたいだけど、

ダイビング器材を使いこなす自信がなくて、とっても不安です。

お答え ダイビング器材は、一般に機械といわれるものと違い、

知識やテクニックをすごく身に付けないと使いこなせないような複雑なものではありません。

ダイブテリーズのコースでは、担当のインストラクターが丁寧に必要な器材の基本的な操作方法や組み立て方をわかりやすく説明します。

ダイビングは道具を使う遊びです。

上達の近道は、あなたに合ったダイビング器材を持つことです。

ご質問 これからダイビングを始めようと思っていますが、ダイブテリーズで発行しているCカードはPADIのカードの中でもゴールドカードだと聞きました。
そのほかにもシルバーのカードがあるとも聞きましたが、

ゴールドカードとシルバーカードの違いはなんですか?

ナショナルジオグラフィックダイブセンターというものもあると聞いたのですか?

お答え はっきり言って、『ゴールド』と『シルバー』のCカードの違いは、カード上の特典などの差はありませんが、
講習を受けたショップの優秀さを示すものと考えていただければいいと思います。
ダイブテリーズの発行しているゴールドのカードの意味していることは・・・
  1. ダイブテリーズは通常のダイブセンター(PADIショップメンバー)と比べて、ダイビング専門店としてのキャリアが豊富。
  2. ダイバー・トレーニングではPADIのコースをオープンウォーターコースだけではなく、まんべんなく開催している。
  3. 理想的なPADIのフルシステム教材を活用して講習を実施している。
  4. 地域活動や環境保護活動に積極的にかかわっている。
  5. 定期的にダイビングツアーを開催している。

以上の条件をダイブテリーズは15年以上更新しつづけて、ファイブスターのランクを維持していますので、ダイビングショップとして優良であることの証明になるのです。
カードを取得された皆様に直接関係あることではありませんが、私たちがきちんとしたダイビングのサービスを提供しているという証明という形でご理解ください。

ナショナルジオグラフィックダイブセンターとは、格調高い『ナショナルジオグラフィック協会』から、ナショナルジオグラフィックをサポートするダイビングプログラムの開催を許可された、数少ないダイビングショップです。

ダイブテリーズは、浜松で唯一、PADIの認めるファイブスターIDセンターです。
また、ナショナルジオグラフィック協会から、
『ナショナルジオグラフィックダイブセンター』として表彰されています。