「水中の素晴らしさを、もっと多くの人に伝えたい」
そう感じ始めたら、それがプロへの入り口です。ダイブマスターは、PADIプロフェッショナルへの最初のステップ。
ここから、あなたの立ち位置は「教えてもらう側」から「支える側」へと変わっていきます。
ダイブテリーズでは、PADIコースディレクター歴36年になる私、我妻も、このコースを担当しています。
長年インストラクターを育ててきたからこそ分かる「本当に現場で通用する基礎」を、一人ひとりのペースに合わせてお伝えします。
ダイブマスターになると、できること
資格を取って終わりではありません。ダイブマスターは、現場で実際に活躍できる立場になるということです。
- PADIダイブセンターやリゾート、ダイブボートのスタッフとして働ける
- PADIインストラクターのもとで、お客様のアシストができる
- PADIスキンダイバーコースを単独で実施・認定できる
- ディスカバー・スノーケリング・プログラムを実施できる
- 認定ダイバーのスクーバ・リビュー・プログラムを実施できる
- ディスカバー・ローカル・ダイブ・エクスペリエンス・プログラムを実施できる
- EFRインストラクターコース修了後は、EFRコースも実施可能
※すべて新規・更新手続きの完了と保険加入が条件です。
実施の詳細は担当インストラクターにご確認ください。
受講の条件
- PADIアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、またはそれに相当する資格
- PADIレスキュー・ダイバー、またはそれに相当する資格
- 過去24ヶ月以内にEFR一次・二次ケアトレーニング(またはそれに準ずるもの)を修了
- ダイビングに適した健康状態であることを示す、医師署名入りの診断書(12ヶ月以内)
- ログブックに40本以上のダイブ経験
- 18歳以上であること
コースの流れと期間
知識開発(9トピック)、水中スキル開発、そして実践応用の3段階で進みます。
標準的な講習期間は2〜3ヶ月ほどですが、進み方は候補生一人ひとりに合わせて調整します。
eラーニング(ダイブセオリー・オンライン)を事前に修了しておくと、ファイナルエグザムの後半60問が免除されます(eRecord持参、修了後12ヶ月以内)。
忙しい方ほど、うまく活用してほしい仕組みです。
料金について
コース料金 85,800円〜(税込み)
※eラーニング等教材費・認定申請料は別途
※プール・海洋実習にかかる費用は別途
教材構成(マニュアル・DVD・スレートセット等)によって費用は変わりますので、正確な総額はお問い合わせ時にご案内しています。
まずは、話を聞いてみませんか
ダイブマスターは、覚悟がいるコースです。だからこそ、ちゃんと納得してから始めてほしい。ご自身の経験やペース、目指したい将来について、まずは気軽にご相談ください。


コメントを投稿するにはログインしてください。